オゾニールD 口腔内ケア 獣医用

口腔内の健康維持が重要

口腔疾患はペットの健康を脅かす要因の1つです。
人間同様、動物も口の中には何百種類もの莫大な数の細菌(口腔常在菌)が住んでいます。
そして食事をすると、それらの最近が粘着性の高い歯垢(プラーク)を作り出し、
歯の表面や、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットと呼ばれる隙間に付着してしまいます。
この歯垢は細菌のかたまりのようなもので、歯磨きによって簡単に除去することができます。

しかし、歯磨きなどの口腔ケアを怠ってそのままにしておくと、歯垢はすぐに石灰化して歯石と呼ばれるものに変化し、歯を磨くだけでは取り除けなくなってしまいます。
歯石は歯よりもざらざらしているため、一度歯石がつくと歯垢はますますつきやすくなります。

歯垢や歯石を放っておくと、細菌が増殖して歯肉に炎症を起こし、やがては歯を支えている骨まで溶かし歯を失う原因にもなります。
これが「歯周病」で、炎症を起こす細菌を「歯周病菌」といいます。
歯周病は口臭の原因にもなります。

オゾニール Dについて

オゾンは人の歯科分野において、削らない虫歯治療やホワイトニングなどに活用されています。
オゾニールDは口腔内を清潔に保ち、いつまでも健康な歯を維持します。


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