ラクダのミルクQ&A

Q. 牛乳を飲ませるとすぐにお腹が緩くなったり、下痢をしたりしてしまうのですがラクダのミルクは大丈夫でしょうか。
A. お腹のトラブルは、乳糖を分解しきれずに起こる乳糖不耐症が原因です。ラクダのミルクは乳糖不耐症でもお腹のトラブルを起こしにくく、安心して飲ませることができます。

Q. ラクダのミルクに多く含まれる体を強くする「免疫グロブリン」とはどのような成分なのでしょうか。
A. 免疫グロブリンとは、脊椎動物の血液中や組織液中に含まれている血清タンパク質のひとつで、ウイルスや細菌などの異物(抗原)が体内に侵入した際に抗体として働いてくれる優れたタンパク質です。
Q. 他のミルクとは、どのような違いがあるのでしょうか。
A. ラクダのミルクと比べ、ヤギ、ひつじ、ロバ、馬、水牛のミルクは、牛乳と組成が似ています。(分子類似性が高い)もし、牛乳に対して下痢やアレルギー性を示す場合は、アレルギーリスクの低いラクダのミルクをおすすめします。

Q. 安全性は大丈夫ですか?
A. カミフェは日本で流通している牛乳と同じ、超高温瞬間殺菌法(UHT)で殺菌されており、日本で初の正規輸入品です。

おまけ

Q. ラクダのコブの中には何が入っているの?
A. ラクダのコブの中身は脂肪です。昔の人は、ラクダが数日間、水を飲まなくても生きていけるので、水タンクだと思っていたそうです。実際は脂肪でできたエネルギータンクで、食料が不足するとコブの中の脂肪を分解してエネルギーを賄っています。実際に長旅でも何も食べられないでいると、コブがしぼんで小さくふにゃふにゃになってしまいます。
©  株式会社カモス KAMOS INC. All Rights Reserved.
PAGE TOP